青春18切符の旅・別府ーそのまた次の日
朝起きるとFさんはもういなかった。高松に向って列車の旅を再開したのだ。
昼過ぎまで今日の予定が全くたたない。
というのは、当初の計画を変更、一途四国へ行くことにしたので、今夜の最終フェリーまで
丸一日あるのだ。
ゲストハウスの(人と思われる)良くしゃべるおっちゃんの、「安心院でスッポンや、これで決まり!」というのを静かに却下し、ご主人お勧めの高崎山に猿に会いに行くことにした。
高崎山に向うまでの海外線にはきれいに整備された人口島や浜があり、ここで昼ご飯を食べた。
ここから山の方へ入る。
ここで私は大きな過ちを犯す。
ご主人の行ったお猿に会える高崎山は、登らなくてもふもとに餌付け場があり、そこに来た猿に会えるということで、なにも本格登山をしなくても良いのだ。
私は山頂目がけて登った。
しかも自転車で。
自転車を引いて6kmの山道を上がる、上がる、上がる.....。
猿に会えることを信じてひたすら上がること2時間。
ついに山頂付近に到着、ここからは徒歩。
サル
サル
猿
さる?
山頂にはかつて高崎城があり城跡として説明書きがある。
少し雪すら残るこの寒い、寂しい感じのする高崎山にサルは....
いなかった!!!!!
サルの生息地域として指定されている冬の高崎山に、みなさんお猿さんはいないです。
一気に下山。
日も落ちてきた。
自転車でハイスピードにて降りて行く。
サルに会えなかった悔しさを胸にに帰宅。
フェリーの時間までゲストハウスでくつろぎ、おっちゃんにみかんをたくさんもらって宿を出る。
今夜フェリーで愛媛に渡る。
昼過ぎまで今日の予定が全くたたない。
というのは、当初の計画を変更、一途四国へ行くことにしたので、今夜の最終フェリーまで
丸一日あるのだ。
ゲストハウスの(人と思われる)良くしゃべるおっちゃんの、「安心院でスッポンや、これで決まり!」というのを静かに却下し、ご主人お勧めの高崎山に猿に会いに行くことにした。
高崎山に向うまでの海外線にはきれいに整備された人口島や浜があり、ここで昼ご飯を食べた。
ここから山の方へ入る。
ここで私は大きな過ちを犯す。
ご主人の行ったお猿に会える高崎山は、登らなくてもふもとに餌付け場があり、そこに来た猿に会えるということで、なにも本格登山をしなくても良いのだ。
私は山頂目がけて登った。
しかも自転車で。
自転車を引いて6kmの山道を上がる、上がる、上がる.....。
猿に会えることを信じてひたすら上がること2時間。
ついに山頂付近に到着、ここからは徒歩。
サル
サル
猿
さる?
山頂にはかつて高崎城があり城跡として説明書きがある。
少し雪すら残るこの寒い、寂しい感じのする高崎山にサルは....
いなかった!!!!!
サルの生息地域として指定されている冬の高崎山に、みなさんお猿さんはいないです。
一気に下山。
日も落ちてきた。
自転車でハイスピードにて降りて行く。
サルに会えなかった悔しさを胸にに帰宅。
フェリーの時間までゲストハウスでくつろぎ、おっちゃんにみかんをたくさんもらって宿を出る。
今夜フェリーで愛媛に渡る。
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